週末が来い

20代会社員♀の備忘録。

夫婦仲が良くなったきっかけ

先月からとある方法を試してみたところ、夫婦仲が良くなってきました。

喧嘩が激減したり、私が欲しかった物を率先して買ってくれたり、スキンシップが増えたりなどの効果がありました。

私が実践してみた2つの方法をご紹介します。

 

1.溺愛ループを回そう!

まず1つ目は、瀬里沢マリさんの「溺愛理論」 です。

「溺愛理論」27のルール どうしようもなく愛される女になる

「溺愛理論」27のルール どうしようもなく愛される女になる

  • 作者:瀬里沢マリ
  • 発売日: 2019/07/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

まずは自分で自分の機嫌を取り、男性の愛情を信じ、可愛く甘えてしっかり感謝の気持ちを伝えましょう…という内容です。

 

こちらの新刊も良かったです!

結婚する前は褒める内容が大事で、結婚してからは褒める頻度が大事みたいです。

自分の行動を振り返ってみると全然褒めてなかったことに気付いたので、読んでからは「すごいね!」「さすが!」などの褒め言葉を意識して伝えるようにしました。

 

2.メス力を高めよう!

2つ目は神崎メリさんの「既婚メス力」 です。

本は読んだことないのですが、ブログを読むだけでも勉強になります!

こちらの記事とかオススメですね。

 

「既婚メス力」とは、感謝・褒める・立てる・頼るの4点セットのことです。

感謝、褒める、頼るの3つは「溺愛理論」でも共通しているので、やっぱり大切なんだなと改めて思いました。

 

立てることについては、以前読んだ「サレンダード・ワイフ」にも詳しく書かれているので、興味のある方は一読してみて下さい。

 

まずは自分を大切にしよう

最初は甘えたり、感謝の気持ちを伝えたり、褒めたりするのが照れ臭くて難しかったですが、やっていくうちに慣れていきました。

私もまだまだ完璧にできているとは言い難いですが、無理のない程度にやっていくだけでも効果は感じられると思います。

実際にやってみて効果が出てくると、夫婦仲が良くなること自体はもちろん、自分をコントロールすることができて良い方向に導けていることに喜びを感じました。

外側からも内側からも自己肯定感が上げられていく感じですね。

 

まずは自分で自分の機嫌を取り、心に余裕のある状態で取り組むのが大切です。

余裕のない状態でやってしまうと、思い通りの結果が出なくてイライラしてしまう可能性があります。

それに、どれだけパートナーから愛されたとしても、いつでもどこでも100%自分の思い通りになるわけではありません。

結局、自分を一番満たせるのは自分自身だということですね。

 

コツとしては、自分で愛せない代わりに誰かに愛されようという穴埋め的な思考でやるよりも、自分がその人を愛しているからやるんだという自主的な思考でやった方が上手くいくと思います。

前者の場合、「愛されたい」という気持ちが強いため、自ずと媚びてしまう危険性や余裕のなさが出てしまう危険性があります。

私もずっと前者の思考だったのでなかなか上手くいきませんでしたが、自分の機嫌は自分で取ることを前提で考え始めたら、無理なく続けられて効果も感じられるようになりました。

ぜひ参考にして頂けたら幸いです!