週末が来い

週末が待ち遠しいアラサーの日記


冬休みに入り、人間関係の課題に向き合う。

昨日が仕事納めで、ようやく冬休みに入りました。

毎年28日の午前中に事務所の大掃除をして解散なのですが、仕事があまりにも残っていたので22時まで残業しました。

1月末に現在勤めている税理士事務所を退職する予定で、できれば最後の1週間は有給消化をさせてもらいたいなと思っているのですが、仕事が終わるかわからなくて焦っています。

まぁ、ぼちぼち残業しながらやればどうにかなるかな~( -ω- )

 

さて、今年の冬休みは昨日の午後を除けば8連休です。

夫はとある用事で義父母と一緒にアメリカに発ち、私の冬休みが明けた後に帰ってくるので久々のぼっち年末年始です。

夫と一緒に過ごせないのは寂しいけど、自分の思うままに自由に行動できるのは良いなと思っています。

最近、自分がどう思うのかを意識し、自分の意思を尊重しながら生活することを課題にしているので、ひとりで完全自由に過ごせる冬休みというのは丁度良かったです。

 

Xの方でも投稿したのですが、職場での人間関係に悩んでいた根本的な原因は、私が人の評価を気にしすぎていたからだと気付きました。

そこで改善方法を検索してみた結果、こちらの記事が参考になりそうだと感じました。

ike-jun.jp

自分の中でなんとなく「人の評価を気にしすぎるというのは、逆に言うと自分の意思がないから他人の意思に流されてしまうのではないか?」という仮説を立てていて、上記の記事を読んで確信を持ちました。

自分の意思に力がない状態だから、周りの人たちの判断に委ねてしまっているんだなって。

 

11月中旬に退職を申し出たとき、退職時期がなかなか決まらずにいました。

本当は12月末、遅くとも1月末で退職したいのに「次の人が入るまでは」と言われて、繁忙期だから仕方がないよねと思って、最初は3月末まで残っても良いと伝えました。

最終的には勇気を出して本音を伝え、1月末に決まったので良かったですが、前職を退職するときも同じような感じで妥協して退職時期が延びたことを思い出しました。

(当時の記事)

weekend-koi.hateblo.jp

 

やっぱり今も昔も私の課題はこれです。

人間ってそう簡単に変われないんだなって痛感しました(^^;)

周りの人の顔色を窺って自分の意思がブレブレになると、結局周りの人に迷惑をかけてしまうだけなんですよね。

私が反対の立場だったら「どっちでも良いけど早く決めてほしい」と思います。

他人の意思を変えさせるのは容易ではないし、そもそも自分にそんな権利はないし、だから与えられた状況の中で最善のことをしたいと考えます。

きっと周りの人も同じように考えているから、うだうだと決断を先延ばしにしている方が迷惑だと思われてしまうのだろうなと気付きました。

 

自分の意思を優先させることに対する罪悪感をどうしたら拭えるか、どうしたら恐怖感に打ち勝てるか、これまで書いてきたことをまとめると、

・自分と他人を分けて考える。他人を変えられない代わりに自分も変えさせない。

・時は金なり。優柔不断になる方が周りに迷惑をかけると考える。

という2つの考え方があると思います。

この課題を克服できたとき、また一歩成長した自分に出会えそうな予感があります。

自分が思っているよりも根深そうな問題なので、これからも深掘りしていき、また気付いたことがあったらブログに書いていきたいです。

 

 

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自分らしく生きたい

近々引っ越しする予定があり、少しずつ断捨離しています。

今回、処分しようと思って『心の持ち方』を読み直していたら、今の自分に必要な言葉が載っていたのでご紹介します。


f:id:harunoato:20241006082054j:image

 

ここ数年、職場の人間関係で悩んでいました。

前職のときからの悩みですが、周りの人に自分を出せないでいるのが辛いのです。

自分を出して否定されたらどうしようとか、迷惑をかけて嫌われたらどうしようとか、そんなことを考えてしまって思ったことを素直に言えないし、できるだけ目立たないように行動に気を付けているような状態です。

正直、周りに気を配り続けるのは疲れます。

 

『心の持ち方』の「人が自分と同じルールで生きていると思わない」という項目に、

人間の多様性を考えると、他の人たちの行動に対してとるべき最も賢明な態度は、心を開いて予想外のことに備えることだ。あなたの行動規範は他の人たちには何の意味もない。彼らは自分なりの行動規範に従って行動するだけなのだ。

という記述がありました。

まず思ったのは、最近よく「心を開く」というワードが目に入ってくるなということでした。

今の私は完全に心を閉じている自覚があるので、心を開くというのは無防備になるような感覚があって抵抗を感じます。

でも、心を閉じていると感情も乏しくなるし、周りの人も近づきにくいだろうし、開いておくのが正解なんだろうなとは思います。

 

それから、自分の言動を変えたところで相手を100%変えることはできないのだから、自分を出さないように我慢したところで無駄な努力なんだろうなと思いました。

「自分が変われば相手も変わる」ってよく言いますが、相手の全てを変えることはできないだろうし、どこがどの程度変わるのかもわからないし、もしかしたら全く変わらないかもしれません。

実際のところは「自分が変われば相手も変わる可能性がある」くらいですよね。

それだったら、自分の言動に気を配って穏便に済ませようとする策略は捨てて、最初から我慢せずに自分を出して、もし何かあったらそのとき考えるくらいの気持ちで生きる方が気楽で建設的だなと思いました。

 

あと、前職から今の職場に転職するとき、「今度は自分の居場所をつくれるように頑張ろう」と思って、最初の方は積極的に同僚や先輩たちと交流するようにしていたのですが、本当の望みは仲の良い人をつくることではなく、自分らしくいられるようになることだったんだと気付きました。

自分を偽って仲良くするくらいなら、誰とも仲良くなれなくても良いから自分を出して生きられる方が、私にとってはノンストレスなんだと思います。

今は自分を出せないわ、誰とも仲良くなれないわで、何も得るものがない状態でストレスフルに仕事をしています(笑)

 

自分が自分らしく生きる代わりに、周りの人も自分らしく生きることを尊重してあげられたら良いのかなと思います。

だから、私のことを嫌ってきたり、陰口を言っていたりする人に対しても「それは間違っている!」と思ってイライラするのではなく、「そういう考え方の人なんだなー」と尊重して、相手を変えようとしないことが大事なのかなと。

その代わり、私もしっかり自分らしく生きること。

ここで自分らしさを抑えているから「なんで私ばっかり我慢しなきゃいけないの!?」と怒りが湧いてきて、相手への攻撃性に変わっていったような気がします。

 

 

 

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カウンセリングを受けて思ったこと

職場の人間関係を相談しようと思い、オンラインカウンセリングを受けました。

現在の悩みはもっぱら年上の同僚との関係なのですが、前の職場でも今みたいに心を開けなくて居づらい感じがあったので、自分の問題でもあると感じています。

 

書き殴りで自分しかわからないメモになってしまいますが、カウンセリングを受けて思ったことを書き留めておきます。

 

・最初の職場で人間関係が上手くいっていたのは、私が周りの人に対して興味を抱いていたからであり、だからこそ自分も興味を持ってもらえたのだと思う。今の職場はお互いに興味を持っていない。

・高校卒業後、しばらく他人とほとんど接しない時期があり、その反動もあって人に興味を持つことができた。人と接することに飢えていた。今よりもずっと世間知らずで素直だった。その頃の初心を思い出せば上手くいくような気がする。

・カウンセリングは楽しく話せた。人と接することが苦手だと思うのは単なる思い込みで、実は好きなのかもと思えた。

・学生時代の友人とは問題なく話せるので、職場に限った悩みであることに気付いた。素を隠して話そうとするのが問題のような気がする。隠さなくて済むように、自分らしさに自信を持てるようになりたい。

・恋愛のテクニックとして、感情を見せすぎない、自分の話をしすぎないということを心掛けていたが、他の人間関係に悪影響が出ているような気がする。というか、そもそも努力の方向が間違っているような気がしてきた。

・今の職場では「仕事ができる人間」だと思われたくて肩肘張っていたかも。仕事できない同僚に厳しい先輩がいたから余計に。もっと素直さを大事にしたい。

 

とりあえず今は転職を考えています。

未経験のIT業界に挑戦したくて、資格の勉強を始めました。

新しい職場でも同じように人間関係に悩んだらどうしようっていう不安もありますが、初心を思い出して頑張ればなんとかなるかなーと思えました。

 

 

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友人関係で起きたミラクル

昨年の年末、小・中学校の同窓会に参加しました。

みんなに会うのは10年ぶり以上で、それぞれ家庭を持っていたり、事業を始めていたり、いろんなストーリーがあって感慨深いものでした。

当時は全く男子と話せなかったけど、さすがにいい大人なので普通に話せて一安心でした(笑)

 

そもそも、この同窓会があることを知ったのは去年の夏頃、これまた10年ぶりくらいに会う友人から聞いたのがきっかけでした。

その友人は主催者からLINEでお知らせが来たそうですが、私は主催者とLINE交換していないので知りませんでした。

奇跡的に参加できて、また、参加を即決できて良かったです。

 

同窓会に参加してみてわかったのは、インスタをしている人が多いということでした。

さっそく次の日にインスタを始めてみたところ、何人かと相互フォローになれて嬉しかったです。

何より嬉しかったのは、高校時代の友人のインスタを見つけて、連絡を取り合い、再会できたことでした。

高校卒業後、使っていたケータイが故障して全員の連絡先が消滅したのですが、その友人のことが忘れられず、ずっとどうにかして連絡が取れないかなと思っていたのでした。

 

それと、同窓会で再会した子の中で、当時はあまり話したことがなかったけど、趣味が合いそうで近場に住んでいる子がいて、その子にお誘いLINEして遊びに行ってきました。

来月も飲みに行く約束をしました。

私、ここ最近、どうやったら友達ができるのか悩んでいたんですよ。

社会人になってからどうやって友達作るの?って途方に暮れていて、でも、恋愛とか仕事とか趣味の話ができて、気軽に会える友達が欲しいな〜って思ってたんです。

まさに今、それが叶いました!!!

すごく難しい問題だと思っていたので驚きです。

 

何でも行動あるのみだなと思いました。

今回は、同窓会に参加したことが全ての始まりだったと思うので、これからもチャンスを逃さないようにアンテナ張りながら行動していきたいですヽ(´▽`)/

 

 

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会話には2種類ある

突然ですが、私は複数人の会話が苦手で、そんな自分を「コミュ障」だと感じています。

そういう人って結構いらっしゃると思うのですが、私の場合はその理由の1つに「誰かと同じことを言うことに意味はない」という考えがあり、何も発言できなくなるということが挙げられます。

「何か他の人と違うことを言わなきゃ」って思ってしまうんですね。

そのため、2~3人で話すときはそれほど苦労しないのですが、4人以上になると自分が言いたいことを誰かに言われてしまって何を話せばいいのかわからなくなることが多いです。

 

例えば、Twitterで「資格試験に合格しました」とか「誕生日を迎えました」というツイートに「おめでとう」っていうリプライがたくさんつくと思うのですが、そのとき自分も「おめでとう」リプを送るか一瞬迷います。

いろんな人から同じようなことをたくさん言われているのだから、自分の言葉なんて必要ないかも…って思ってしまいます。

でも、そうすると誰ともコミュニケーションが取れなくなって、これがリアルだったらなおさら「冷たい人」「何を考えているかわからない人」と評価されかねません。

どの程度積極的に会話に参加していくのが良いのか、難しくていつも悩んでいます。

 

そこで線引きする方法を考えてみたんですが、会話には2種類あって、

・「何を言うか」が大事な内容重視の会話

・「誰が言うか」が大事な関係重視の会話

という風に分けて考えればわかりやすいのかな、と思いつきました。

今までは前者で会話を捉えていましたが、先ほど例に挙げたTwitterの「おめでとう」リプなんかは後者の会話だと言えます。

内容が重複していたとしても、周りの人や仲の良い人から「おめでとう」って言ってもらえること自体が嬉しいですよね。

他にも、ほとんどの雑談は後者だと考えれば、「他の人と違うことを言わなきゃ!」と身構えなくても良くなりそうです。

会話の目的が「共感してほしいだけ」というのはよくあることだと思いますし、それならば「そうだね」という肯定の言葉だけでも十分そうです。

 

前者の会話が必要な場面というのは、例えば仕事でアイデア出しをするときでしょうか。

日常を振り返ってみると、そういった場面は意外と少ないということに気付きました。

今までの私は、勝手に会話の難易度を上げていただけかもしれません。

そのことを意識して、これからはもっと気軽な気持ちで会話を楽しめたら良いなと思います。

 

 

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